ブログタイトルってどの程度で妥協していいかわからん
トリックスターと旅行とスワローズ
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斥力
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」を読み終えました。
なんだこれ……すごいぞ。ちょっとこの作家追いかけてみるわ。

映画化もされてるようですが、基本的に原作読んだら映画には手を出しません。
実写なんて犬の糞の培養液みたいなものです。

人間が頭の中で生み出したものを、他人に伝えられるように薄めて小説が生まれる。
それを制作サイドが頭の中で再生して、ズレを抱えながら配役を当てる。
そのこと自体は別にいいんです、解釈には幅がありますから。

ただ、小説は言葉選びが大切で、映画ではそれが零れ落ちる。
漫画の場合は、絵が前提となるので読者自体がはっきりとしたイメージ(キャラクターやアクション)を持っているため、登場人物や背景に抵抗が出てしまう。

小説よりも漫画の実写化のほうが厳しいですよね。
おっと、香取さんの悪口はそこまでだ。


その点、漫画のアニメーション化は順応できますよね。
遅ればせながら「コクリコ坂から」を観ました。
なんでああいったものを見ると、どこかへ飛び出したくなるのだろう。
大学1年の時に「サマーウォーズ」を見て、その場で友達とチャリで日本海を目指したことがありました。
大雨&大雨&パンクで、ずぶぬれになりながら30km自転車を押して帰ったのはいい思い出さ(

なんにせよ、海かわいいよ海。
てかもう、最近は女の子みんなかわいく思えてきた。むしろ男もかわいkゲフンゲフン



追記)廃人の恐ろしさの片鱗を味わいました。
もう金輪際、バカな考えは持たず、謙虚にネトゲしようと思います。
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