ブログタイトルってどの程度で妥協していいかわからん
トリックスターと旅行とスワローズ
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無知との遭遇
本日2本目はオカルトです。

なにか奇妙な経験をしたことはありませんか?
頭が正常でないのかもしれませんが、そういったことに割と覚えがあります。

幼少期、運動音痴だったので、よく転んで怪我をしていました。
「痛いの痛いの飛んで行けー」ではないですが
近所のおばあちゃん(当時すでに80を超えていたと思います)が擦りむいた箇所に手を当てると
なぜか痛みが薄れ、次の日のは忘れてしまうくらい治っているのです。
当時は不思議に思いませんでしたが、中学校に上がるときにおばあちゃんが亡くなり、お葬式に出席したときに、ふと思い出して、あれはなんだったのかな、と思うようになりました。
この話を小さいころ一緒に遊んでた友達に言うと、しばらく黙りこんで
「あれ・・・なんで忘れてたんだろ・・・」と言いながら、不思議がるというより、考え込むように唸っていたことを今でもよく覚えています。

子供のころの記憶なので、時間の連続性が定かではないこと、思い違い、などがあげられるとも思いますが・・・。


もうひとつだけ書こうと思います。
これは簡潔で、どこに行っても近くに墓がある、ってことです。
実家は裏にでかい墓地とお寺があります。
幼稚園・小学校は地元のものですが、これの裏にもお墓。
中学・高校は受験をして地元を離れました。これも墓の隣。
大学は都内にある人の往来の激しいところですが、ちゃっかり墓があります。
大学に通うために下宿した先、これはネット情報だけで何件か見て回った結果、すべて近くに墓があり、引っ越した現在の住居も、某霊園のそばです。

さらに振り返ってよく思うのは、うちや学校で話す中で、墓があることを好ましく思わない人とは、なぜか気が合わないわけでもないのに、知らず知らずにまったく合わなくなっていきます。
だからなんだ、墓なんてどこにでもあるだろ、と思われるのはもっともですし、
別になんてことない話ですが、気になりだしたら即オカルトです。
ちなみに自分は墓は好きです。線香の匂いも、独特の涼しさも。
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