ブログタイトルってどの程度で妥協していいかわからん
トリックスターと旅行とスワローズ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013 ドラフト
フェニックスリーグ、もっと頑張ろうぜスワローズ。

今年もこの日がやってきました。
ドキドキわくわくのドラフト会議。
帰ってきて真っ先に結果を検索。我らがスワローズは、今年もやや玄人好み。


宣言通り、大瀬良投手を引いてきましたね。
ハズレ1位には杉浦投手。
恵まれた身長からの直球。岩隈2世とかなんとか。
正直、今年乱調気味だった大瀬良投手より、杉浦投手のほうが活躍する気がします。
もちろん、贔屓球団のドラ1だってのはありますけど、防御率3点台くらいの名前してません?
制球次第ですが、何年後かには柱になってもらいたいですね。期待大。

2位は遊撃手の西浦内野手。
川端選手がサード、山田選手がセカンド固定だと思うので谷内選手に期待していますが、もう1枚いてもいいだろってことかな。特徴としては堅守のショートですね。打撃はすぐには通用しない、かも?
上位じゃなくても良かった気はしますが、3位で秋吉投手を指名できたのでオールオッケーです。
その秋吉投手。サイドハンドからの速球派。
大学卒業ですぐに指名かと思ってたのを、名前を見て思い出しました。
三振が取れる投手ですので、来年すぐに活躍するとしたら秋吉投手だと思います。

4位と5位は左腕。
どちらも背が高く、小川監督のコメントによると
岩橋投手には手薄な左の中継ぎとして期待しているとのこと。
先発タイプだと思うけれど、この投手は面白そう。完成形は内海投手か和田投手…のような気がする。
5位は唯一の高校生、関西の児山投手。
素材型ですね。打たせて取るタイプだけれど、3年になって球速も上がったとか記事で読んだので、まだまだ伸びるかも。

今年は捕手が豊作なので下位で1人くらいいるかな、と思っていたら、やっぱりいました。
6位、藤井捕手。
でも、全然知らない…身体能力が高い選手らしいですよ。

俊足左打ちの捕手、ということですが、中村捕手や西田捕手がいるので
おそらく、緊急時に捕手もできる野手として育てるんじゃないかと思います。

総評
去年同様、補強ポイントを絞ったドラフト戦略。
華はないけど、結構いいドラフトだと思う。
吉田君とか内田君みたいな、ロマン型内野手が欲しかったけど、1位と2位だし、まあ、ね。

来年はAクラス頼むぜ、スワローズ!
スポンサーサイト
神宮で待ってます
2013年10月4日
宮本慎也選手が19年の現役生活に終止符を打ちました。
きれいな右打ち、華麗なグラブさばき、正確無比な送球。
プレースタイルもさることながら、その人柄は涙を浮かべる選手たちの顔を見ればお分かりいただけると思います。
解放された晴れやかな笑顔を見ていれば、その背負ってきたものの大きさを知ることができる。
本当に、偉大な選手でした。


去年から言われていたことなので会見の時もおどろきはせず
なるべく試合を見ておこう、程度にしか思っていませんでした。
でも、まあ、ね
号泣ですよ
涙腺がぶっ壊れてるんです。
昨晩はプレー集を見ながら放心状態でした。
指導者として背番号6を背負い、スワローズを率いてくれる日を待ち望みたいと思います。



あぁ、遠くへ行きたい




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。